私はメタボの解消の為、食事に気を使っている。メタボリックシンドロームは、高血糖、高血圧になりやすく、それぞれが重複した場合は命にかかわる病気を招くことがある。ただし、食べ過ぎなど、悪い生活習慣の積み重ねが原因となって起こるため、生活習慣の改善によって、予防できます。日本人の三大死因は、がん、心臓病、脳卒中ですが、そのうち2つ心臓病と脳卒中は、動脈硬化が要因となる病気です。だからメタボリックシンドロームになると、糖尿病、高血圧症、高脂血症になりやすい。これらが複数重なることによって、動脈硬化を進行させ心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気になる可能性が大きいです。食事の予防は必要です。しかし、取りすぎてしまうと、体に悪影響を及ぼしてしまう場合があります。食事で摂取する、カロリーが多すぎると、消費しきれずに、余分な部分を体に蓄えてしまい、肥満になります。最近では、欧米の食生活や外食が増え、その結果、カロリーの過剰摂取による肥満。野菜、海草類不足によるビタミン、ミネラルの不足などになる人が増えているのが現状です。肉は、カロリーも高く、コレステロールや脂肪分の蓄積に関係してきます。野菜を多く取る事が、メタボの肥満対策の解消につながります。そして気をつけなければならないのが塩分の過剰摂取。味付けの濃いものを好む人は、塩分の過剰摂取になっている可能性があります。塩分を過剰に取っていると、血圧の上昇や腎臓への負担になります。お菓子などの間食は好ましくありません。やはり、栄養のバランスに注意する事が大切です。バランスの取れた食事、野菜が多いメニュー、お肉より魚を良く取るようした方が良い。私は自分の好きなものばかりを食べてしまいがちなります。ですから、自分で意識して サラダなどの野菜を一緒に食べることにしています。後、3食しっかり食べる事にしています。特に朝食は、その後の活動で、エネルギーとして使われるので、しっかり食べます。毎日、野菜や海藻類を食べ、脂肪分を多くとらないよう意識をして食事をするのがメタボの解消につながりと思います。メタボになる前に日々の生活で改善することが大事です。
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